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about 'shinosonohe'

とは


 『しのそのへ』は、日本全国に数多ある“市営施設”をテーマにした、極少部数発行のミニマガジンです。ガイドブックと個人的旅日記のちょうど中間のような、ゆる〜い作りでお送りしております。もともと旅行好きだった立松が、友人のいなばを誘ったのが事の起こり。一瞬「ん?」と思ってしまうタイトルは「市の園(=市営施設)へ行きましょう!」という意味で名付けました。記事やイラストは全て、2人が実際に“市の園へ”足を運んで書いています。

ぶらりと訪ねた見知らぬ町も、誰かにとっては “ふるさと” なんだ。

 どこか遠くに行くと、常に頭の片隅にこのことがある気がします。旅行者である自分と、地元の人々。お土産屋さんと、地元のスーパーや商店街。観光地の華やかな表門と、裏口でタバコ吸ってる係員のおじさん。・・・“観光地”と“ふるさと”のふたつの顔に触れることは、その土地の印象を立体的にしてくれ、旅の思い出を忘れ難いものにしてくれることが多いです。そして言うなれば、市営施設は“ふるさと”の人のための“観光地”。語弊があるかもしれませんが、とても“微妙な”スポットなのです。そんな愛すべき市営施設の、そして旅そのものの魅力を少しでも伝えられたら! と思っています。

これまでの活動


media coverage

掲載情報

◎雑誌
BOOK5 第16号〈特集 二足のわらじ 本業と本業のあいだ〉 ※座談会
dpi 設計流行創意雜誌 2014年1月號〈專題企劃 All about Zine〉※インタビュー(台湾語)
怪処 五号〈つくりびと知らずアートの世界〉公営施設・風景印 ※寄稿・対談
雲遊天下 112〈特集 街に会う 人に会う〉愛すべき“のほほん”ノイズ ※寄稿
本の雑誌 2012年10月号〈図書カード三万円使い放題!〉第18回 都築響一 ※購入本リストに小誌名
ソトコト 2012年10月号〈リトルプレスから始まる旅〉
BOOK5 第2号〈特集 本で旅する日本地図〉国会図書館で地図あそび ※寄稿
散歩の達人 2012年1月号〈今月の本トピ〉古書ますく堂 / この店だから買っちゃった

◎本
girls ZINE —つくる、つながるジンの楽しみ オブスキュアインク編 / BNN新社

◎その他
不忍ブックストリーム 第67回 地方探究ミニコミ対決!『しのそのへ』vs『オバケダイガク』
すみだ経済新聞 リトルプレス「しのそのへ」、向島の井戸端古本市「ふるほん日和」で話題に